RubyとPythonに於いてのカリー化

要するに複数引数ある途中まで実行して残りの関数を返す。
何を言ってるか分からないのでは感があるけど以下みたいな感じ。

rubyの場合

  • Procを使う
fn = Proc.new{|x, y| x * y}
result = fn.curry.(3)

result(2)
#=>6

result(3)
#=>9

result(4)
#=>12

Pythonの場合

  • functools.partialを使う
from functools import partial

def hoge(x, y):
    return x * y

result = partial(hoge, 3)

result(2) 
#=>6

result(3)
#=>9

result(4)
#=>12

Pythonの方がいわゆるlambdaというかProcに依存しない感じなので、これはPythonの方が汎用性高いのでは疑惑がある。