実家のクソ猫がクソ勝手なタイミングでクソくたばりやがった

概要

  • 実家のクソ猫が勝手なタイミングでクソくたばりやがった
  • 最期の瞬間を見れなかったけど本当に突然死だったらしい

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思い出

  • 俺が14の時に父が勝手に猫を拾ってきた
    • 家族一同「何やってんだ親父よ、お前」状態
    • 当時ペット禁止のアパートに住んでいた
    • クソ猫は脱走を何度も試みた
    • 死ぬほど手を焼いた。そうでもねーかも。

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  • その後、一軒家を建てて引っ越し、あのクソ猫は自由にしやがりまくってた

    • 「お手」を覚えたけど、飯を貰う時しか受け付けなかった。本当にクソ。
    • 一回家を脱走した。何か知らんが帰ってきた。
  • いつも母にしか懐かなかった

    • てめぇ一回くらい俺にでも懐いてみろよ
    • 何回俺の手ェ噛んだんだ、バカタレ。
  • いつもドアを開けようとしていた

    • その内ドアを開けるようになったので対策した
    • ドアノブは開けることが出来なかった
    • 所詮低スペッククソ猫である

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  • カレーの匂いにつられて、何か動きまわるクソ猫だった
    • 俺がカレー食う度についついテーブル乗っかってくるアホだった
    • サンマとかいつもホイホイついていってた
    • 単なるアホ猫である

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2016年の正月

  • 割りと元気そうだった
  • 普通に動きまわってたし、水飲みたければジャンプくらい軽くしてた
  • 俺も油断しきっていた。「こいつまだくたばらねぇな〜」って思ってた。
  • おせち料理とかもスキあらば、かっきろうくらいの勢いだったし、「こいつ何歳になっても元気だな、クソ猫が」って思ってた。

おわり

  • クソ猫が、てめぇのことは忘れてたまるかよ。
  • 俺のゴミみてぇな時期にいてくれて本当に感謝している、天国でもどこぞでも行けやクソ猫。
  • 書いていて涙しか止まらねぇんだけど、何とかしろやクソ猫。俺には何ともならねぇよ。
  • 外部LTとかして、何となく自己満足に陥っていた自分に本気で自己嫌悪している、てめぇSOSサインくらいだしてみろや。猫だからとか言って調子こいてんじゃねーよ
  • 実家に帰ってお前みたいなクソ猫がいねぇとなるとしょうもねぇよな、帰省の楽しみが減ったわ、責任くらい取ってみろクソ猫が