何故自分が本を読んで勉強出来ないのか?の心療内科の先生による解説

先生について

  • 佐藤 淳也 先生
  • 色々個人的な悩みに対して医学的観点からアドバイスを頂いている
  • ざっくばらんに色んな話を伺っている

池袋西口近くの心療内科・精神科|さとうメンタルクリニック池袋 土曜午後診療も

前書き

  • 要は技術書 / 難しい 読めねー、つらい、という話。
  • リビルドエフエムとかは結構好きで良く聞いてます、というお話。
  • 何か人の話を聞いてると結構理解が促進するタイプなのかなぁ、と勝手に想像しています。

fjwr48.hatenablog.com

会話

  • 僕 「ソフトウェアエンジニアやってるんですが、技術書読めないんですよ。途中で飽きちゃうんですよ。先生でしたら医学書とかに当たりますでしょうか?」
  • 僕 「それの個人的な見解としては、書籍だと書き手がどういった人か?っていう所に想像出来ないことが問題なのかな?と個人的に考えております。逆にラジオとか人に質問するとかだと結構スルスル頭に入ってくるんですよね〜」
  • 先生「それに関しましては、もともと情報伝達の手段が元々人類が狩猟民族だった頃から、耳で情報をインプットすることが原則ですから、それは普通なのだと思います。」
  • 先生「そして、書籍、具体的には目による情報伝達、というのは後から発達したものだと考えます。そして、そういう事のほうが得意な方もいらっしゃいますね。」
  • 先生「人によっては、書籍 / フローチャート から物事を理解、習得する、というのが得意な方もいらっしゃいますから、それは人それぞれです。」
  • 先生「r-fujiwara さんも 20代後半になってきたので、物事の得手不得手もご理解頂けていると思います、30くらいを目処に頑張ってはいかがでしょうか!」

最後に

    • マジで良い先生